• 木曜日, 12月 15th, 2011
「彼のために何か出来る事はないか」
そう思うようになったのは、彼が職場での人間関係に悩んでいたことがキッカケでした(´・ω・`)
仕事の事は詳しく私のほうから聞くつもりもありませんし、彼から口に出した時に始めて話をするべきだと考えていたのでその部分については触れないことにしていたのですが、2人で居る時に少しでも
「彼が癒されれば」
「彼が安らげれば」
と考えてはいました(`・ω・´)
それから「彼のため」に動くようになっていきました。
自然と自分の事はおろそかになっていきました・・・。
それでも私は負担にも出会い苦痛にも感じてはいませんでした。
「だって好きだから」
それが全てだったように思います。
しかし、そんな思いも彼からすれば「申し訳ない」という気持ちになってしまうものですよね(;´∀`)
彼は余計にストレスを口に出せなくなってしまったようです。
最初は「私がこれだけ彼のことを考えているのにどうして」と悲しくなったりもしましたが、それは「自己犠牲」をすることで私自身が勝手に優越感に浸っていただけなのかもしれません。
そのことに気がついてからは
「2人が楽しくあるために」
「2人が幸せでいるために」
と考え方を変えるようになりました。すると私自身も気持ちが楽になった感覚がありましたし、彼もどこかホッとしたような表情を浮かべるようになりました。
やはりセフレ募集恋愛において、どちらか一方ではなく、「2人」ということを基準においておかないと上手くいかないものなんですね。
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